2015年10月4日日曜日

アラフォーで部長になれなければサラリーマンとしての出世は諦めるべき




最近サラリーマンとしての生活に達観しつつあるのか、サラリーマンとしての出世を目指さない生き方を考えるようになりました。
アラサーあたり出世する人とそうでない人が振り分けられ、アラフォーで上(部長職以上)に上がれる人とそうでない人との区分けがはっきりします。
その会社が年功序列型である場合やベンチャーの場合は事情が違ってくるでしょうが。

出世が早い人はアラサーくらいで管理職になり、アラフォーで部門長職になるのではないでしょうか?
そして、様々な部門を歴任後、アラフィフあたりで事業部長・役員へ引き上げられるのでしょう。

大学、もしくは大学院を卒業したばかりの20代前半ではあまり意識しないと思いますが、同期で入社した社員の中で
将来の役員候補、部門長どまり、管理職どまりといったように、ふるいわけられます。

当然、役員比率は社員の数パーセントしかない狭き門です。
出世競争はかなり厳しくほとんどの人はどこかで脱落してしまいます。






大多数のサラリーマンは平凡な収入でそのサラリーマン人生を終えることとなります。
収入がサラリーマンからのものに限られる場合、経済的に豊かに過ごすのには無理がありそうなわけです。
ま、収入は安定はしてるかもしれませんがね。

ということで、出世に縁がないとわかった時点で、早々に別の手段を考えるのが得策でしょう。

その1つは資産運用だと思います。
資産運用はあるいみギャンブルと言われていますが、ギャンブル的性格が強いだけに収入の増加率は非常に高いと言えます。
相場で資産運用してるとマイナスになってしまうこともありますが、手堅く運用してれば年間で10%超の増収というのはそう難しくないのではないでしょうか?
年間収入が数割上昇するなんてサラリーマンの給与では考えられません。


仮にですが、初期資産2,000万円、年間投入額100万円、年間運用利回り10%で資産運用したとすると、、、
10年後には年間500万円超えの運用資産が得られます。(得られた収益を再投資、税金は考慮せず)
サラリーマンの平均収入は409万円(※)と言われてますから、平均を上回る収入を相場から得られることになります。

※国税庁 平成23年分民間給与実態統計調査結果についてより


(資産運用試算 初期資産2,000万円、年間投入額100万円、年間運用利回り10%)


初期資産2,000万円なんてなかなか難しいでしょ!、というツッコミもあるかと思いますので、、、
初期資産を500万円で、運用していくと20年近くで年間収益500万円を超えることになります。
25歳くらいでサラリーマンとしての出世を見限り資産運用してった場合、45歳でサラリーマン平均収入を大きく上回ることになりますね。
初期資産数百万円という額であれば頑張って節約生活すれば実現できない額ではないのでしょうか。


(資産運用試算 初期資産500万円、年間投入額100万円、年間運用利回り10%)






当然、相場の世界なのでこの通りに収益をあげられるわけではないですがね。
年によっては収益マイナスとなることもあるでしょう。

サラリーマンとしての出世を夢見て、数%程度の狭き門を勝ち取ることを目指すか、ある程度のところで見切りをつけて資産運用して資産を増やすか。
収入を増やすという観点からは前者よりも後者の方が達成しやすいと思えます。

仕事から得られる充実度とかプレッシャーとかも加味することになると思いますがね。
サラリーマンとして一生身をささげても会社が身を守ってくれるわけではないですので、このあたりの人生設計は自分で選択する必要がありますね。