2016年2月16日火曜日

2015年の確定申告を準備してみた


2015年分の確定申告書類を作成しました。
確定申告の目的は、米国およびタイ株の取引、FX取引により発生した損益を申告するためです。
特定口座以外で20万円以上の雑所得が発生していることと、損失の次年度への繰り越しが主目的です。
作成したのは、何年目か忘れてしまいましたが(5年くらい?)、国税庁の所得税コーナーを使ってます。

(参考)
所得税(確定申告書等作成コーナー)







・・・しかし、消耗しました。。。
海外証券会社を使った場合、配当の控除については入力方法に非常に戸惑います。

金融商品の取引によって生じた損益として申告が必要な項目は以下の通りです。

<米国株>
・売買損益
・オプション取引損益
・配当
・外国税額控除

<タイ株>
・配当
・外国税額控除

<香港株>
・売買損益

<FX>
・取引損益

以下、少々苦労して入力した点。

米国株のオプション取引は総合課税なので、リーマンとしての収入に加算されてしまいます。
リーマンの収入とオプションの取引益(もろもろの控除とかも併せて)330万円を超えると税率20%以上となります。
分離課税の場合は所得税15.315%となるので、まぁ割高税率を支払ってることになります。

米国株、タイ株の配当および外国税額控除、これは昨年も入力しましたがなかなか入力が難しかったです。
配当を総合課税にするか、分離課税にするかで選択する(できる)ところが一番のつまずきです。。

香港株の売買益は国内証券会社を使っていたのですが、まだ特定口座に対応していなかったので申告です。
ちなみに使ってた証券会社はSBI証券です。
2016年の取引から特定口座対応しやがりましたね。。。
ま、今年の確定申告は損益通算必要だったのでいずれにしろ申告するのであまり意味はなかったですがね。

FXはもう定型化されてて入力に手間取ることはありませんでした。
まぁ、私のしょぼい確定申告歴の中でFXの対応歴が一番長いのもあり慣れてきました。

しかし、毎年感じるのは結構な労力だということです。
なんやかやで丸一日くらい使ってるんではないかな?
毎年進歩がないもので。。。

これから取引が増えて、収益が大きくなったら(処理すべき書類も膨大になるので)是非とも税理士さんに委託したいものです。
これは1つの夢ですねぇ・・・

さぁって、2016年は2月16日(火)から確定申告の受付開始なので、早めに提出しちゃおう!


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