2016年1月27日水曜日

そろそろ世界の相場は中国離れしてきたか?

2016年年初から、低迷を続ける相場環境です。
いろいろなサイトでこの急落についてコメントがありました。
(暴落、と表現する方々もおられましたが、たかだか10%程度の下げで暴落とは言わんでしょう、というのが私のスタンスです)

シナ発とも言われる、この相場環境の冷え込みですが・・・
そろそろシナとのお付き合い相場ともおさらばでしょうかね?






上海相貌指数は相変わらず下げている中、米国の主要指数は上昇のそぶりを見せました。
日経平均もシナが下げても上がるようになってきた感じがしますね。

シナも大幅下落の真っ最中という感じです
どこで下げ止まるのかわからないです。

ま、元は売り浴びせられてる状況でしょうか。
中共は、株価買い支えやら、元高を維持のためのドル売りなんかを必死でやっとるんでしょうなぁ・・・

米国の株価が持ち直したのは単純に原油価格が持ち直しただけ、かもしれませんが。


上海総合指数(橙色)とダウ、S&P500インデックスの騰落率
(出所:Bloomberg)


尚、上海総合指数は2年前(2014年1月頃)よりもまだまだ30%以上も高値な状態です。
私はシナの下げ相場はまだまだ序の口(これからガンガン下げる)とみてます。

さて、どのような相場もようになりますかね?


上海総合指数5年チャート
(出所:Bloomberg)

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