2016年1月11日月曜日

2016年のトレードアイデア


2016年はシナ発の相場急落が発生しました。
1年前の時とは全く相場環境が変わってきたと感じています。

混沌とする相場においていかに動きを読むかということが重要になってくると思います。

では、何にお金をつぎ込むか?です。
いくつかのアイデアを考えてみました。

■ 金(Gold)
株が大幅に下がる、コモディティーが下がる(債券はあまり下がってないかな?)中で投下していた資金をどこかに退避させる必要があります。
ここんとこ下がりつつあった金への退避が正解、のような気がします。
シナの株価急落でドルも併せて下がったため、有事の際のドル買いは通用しなさそうです。
現在、金は総資産の1%程度いか保有してませんが、10%程度は保有しておこうかな。

■ 原油
需要減速を嫌気されてか、原油価格は下がり続けています。
中東アジアを中心とするOPECが米国のシェールオイルを潰して価格決定権を獲得するためだとか、資源輸出に依存するロシアを潰すためだとか言われてますが、まだまだ下がりそうな気がします。
今年は打診買いをしてみようかな、と考えてます。
とりあえず、30 USDを割ったあたりで手を出してみようかな。。






■ 通貨
豪ドルはシナの経済衰退の影響を受けてダダ下がりでしょう。
目先の目標としては、70 - 60円台でしょうか。
リーマンショック以来の記録的な下げで拾いたいところですが、、、コモディティー安が進んでいるのでそろそろ沈没するかなぁ、この国は・・・

ユーロは微妙な感じがします。
ギリシアをはじめとする、欧州貧困国家に対する支援として緊縮財政というペナルティーを課してしまう欧州経済覇権国ドイツ。
ギリシア等から富を吸い上げることで今の繁栄を謳歌している恥知らずで頑迷なドイツがいる限り、ユーロの行く末としては解体という将来しかないでしょう。
理想だけは素晴らしいのですがね。
将来的には確実に売りなのですが、ドルとの比較でみるとユーロが買われてしまうかもしれません。
米ドルもドル高反転してドル安にいきそうですから、ユーロとドルはどちらが売られ、買われるのかは判断に迷いそうです。
ということで、2016年はあまり取引をしないほうがよいかもしれないです。

米ドルはほぼ自信を持って、ドル安といってよいでしょうかね?
利上げのペースが年4回と予想されてそうですが、そのペースも世界同時株安につられて利上げ難しくなるのではないかと。。
特に円に対してはここ5年一貫してドル高で動いてきてますので、円高への揺り戻しが始まるでしょう。
ということでドル高になったタイミングを見計らって押し目売りをしたいと思います。





■ 株
どの株も下落のリスクを抱えているような気がしてなりません。
2016年は収益堅実銘柄を押し目で拾っていくという活動に終始するようにしたいと考えてます。
まぁ、2017年にはもっと下がるんじゃないかと考えてるのですがね。。。。


トレードする際には、もう少しきちんと考えた方がよいとは思いますが、イメージとして頭の片隅に置いておきたいものです。


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