2015年3月9日月曜日

米国は2015年3月8日で夏時間へ移行

米国では、夏時間というものを定義していて、実際の現地標準時間よりも1時間早い時刻とすることとなっています。

なんでわざわざ時間をずらすんだろう?と結構疑問に感じたりします。
例えば、9時が営業開始だったら、8時にずらせばいいのに、と思うのは私だけでしょうか?

米国では夏時間を3月第2日曜から、11月第2日曜までと定めています。
ちなみにユーロ圏は3月最終日曜から、10月最終日曜までです。
・・・正直ややこしいっす。

そして、米国では3月第2日曜の午前2時から夏時間に切り替わります。
標準時間の午前1時と夏時間の午前2時は等しいためこの日の午前1時~2時の情報は存在しません。
ちなみにユーロ圏は午前1時が切替のタイミングなので夏時間切り替わり日の午前0時~1時の情報は存在しないことになります。
・・・あえて差異を出さずに統一してくれよ、と思いますが。。。


日本からみると
・FXは金曜夜(土曜日早朝)の取引時間が1時間早まる
・米国市場の取引開始時間が1時間早まる
→ 米国オプション取引は22:30より開始
・指標の発表時刻が1時間早まる
→ 米国雇用統計についてじぶりの呪いが発生し得る時期となる

てな感じでしょうかね。
その他いろいろあるでしょうが。

しかし、米国やカナダ、オーストラリアは州によって夏時間を採用、不採用の差異があるんだとか。
(参考:Time-j.net 世界時計 - 世界の時間と時差より)
なんかすっげー非効率な社会制度をいまだに抱えたままにしてるんですね。


取引時間が変わっても、相場への波乗りは引き続き軽快にいきたいものです



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