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2015年7月25日土曜日

ドコモの2年縛り期間を確認する

先日、ドコモの解約を検討しました。

(参考記事)ドコモの利用停止を考える

2年契約の完了月翌月に解約をしないと違約金9,500円が発生します。
既にいろんなところで有名になってますが、契約を解除させないための悪質な対応をしてくれちゃってます。
情報は開示まったくしないわ、調べ方わかりにくいわで。。。

で、いざ、というときのために勘違いしないように、ドコモの2年縛り契約期間の満了月を確認する方法を調べてみました。
備忘のために記録をしときます。

<最初に感想>

確認しようとして改めて感じたのがわざととしか思えない確認方法のわかりにくさ。
きっと、途中で心が折れる人が50%以上いると思われます。
・・・かくいう私も、自力では確認できずウェブページで確認方法を探す羽目になりました。。

これは意図的を大いにこえ、悪意にしか感じられません。

タブレットやスマホ等コンパクトな画面を扱うデバイスが数多く世に生まれる中、
いかに利用者を惑わせることなく目的の情報を参照するためにUIデザインの重要度が増している中で
このわかりにくさは、ノーベルアンチUI賞間違いなしです。
・・・これ、他のキャリアのわかりにくさもかわらないのだろうか・・・・だったら両社三つ巴で勝負つきませんな。。。


ともはかくあれ間もなく、2年の更新満了日が近づいてきたので以下に確認方法をまとめておきます。

<確認手順>


■まずはアクセスURL
ドコモウェブサイトのMy docomoへアクセスします。(下記)
https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo

そして、ログインしてしまいます。

■続いて契約内容の確認をします。
1画面分くらい下へスクロールします。



サービスの画面が見えたら、上から2番目のカテゴリにある「ご契約内容確認・変更」のリンクをクリックします。



続いて、契約内容が表示されます。
確認すべき個所は契約内容の2ページ目にあるので、「次へ」をクリックします。


はい、2ページ目が表示されました。
画面を下の方にスクロールさせます。

で、ファミ割Max50/ひとりでも割50の部分を確認します。
ここが確認をする箇所です。



以下の文言を確認します。
ご契約期間はYYYY年MM月でXXか月目となりました。
契約満了月はZZZZ年NN月です。

この契約満了月の「翌月」が、唯一の違約金がかからない月となります。
私の例でいうと、
契約満了月=2015年8月
となるので、その翌月である「2015年9月」が違約金の発生しない月となります。

ほんと忘れず解約しなきゃ。


どのMVNO業者と契約するか?

ドコモ解約した後、どのMVNOと契約するか?も少し検討しときたいです。

MVNO市場は有望なのか、多くの業者が参入しています。
既に供給過剰、差別化要因の第1は価格という感じになってるような気がしています。
間もなく、いろんな企業が競争過多により酸欠で喘ぐレッドオーシャンになりそうな予感大ですが。。
・・・まぁ、3台キャリアからがっつりとシェアを奪って頂きたいものです。

ほとんどの業者がドコモから回線を借り受けています。

つまり、ドコモの全国通信網と高速なLTE回線を使えるわけです。
そう考えると、速度なんてどのMVNO業者でも同じ、後は価格の勝負じゃないの?と思ってしまったりします。
しかし、実際はMVNO業者によって通信サービス品質は大きく違うとのこと。

どうやらMVNO業者の使っている通信設備に依存するみたいです。
それと、MVNO業者にも大きく3種類あるようなのです。
(1)自社設備を持ちドコモと直接相互接続する業者(MVNE: Mobile Virtual Network Enabler)
(2)MVNEから通信網を卸販売する業者
(3)業者(2)の再販

ということで、MVNEの通信設備の良し悪しと後はキャリアからの何次受け業者であるか?をきちんと見極めたうえで契約しないととても不満足な結果となります。
業者によってはピーク時間帯になると、全然スピードでなくて使い物にならないという話も聞きます。

MVNEとして有名なのは、NTTコミュニケーション系、IIJ系、日本通信系といったとこでしょうか。
値段もそうですがサービス品質も十分考えてMVNO業者との契約に臨みたいと思います。


目指せ、キャリアの土管化推進!!ということで行きたいと思います。





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2015年2月15日日曜日

ドコモが格安スマホ参入を検討か

先日、ドコモの利用停止を考えるで、キャリア携帯との直接契約をやめて、MVNO事業者と契約をしようと考えたのですが。。。
ドコモ自身がMVNOサービスを参入することを検討しているようです。


<参考記事>
Bloombergより(ドコモが格安スマホ参入検討、市場規模や採算を考慮-インタビュー )

記事によると、財務担当の常務執行役員佐藤氏へのインタビューということで、

佐藤氏は、第2ブランドとしてMVNOを開始することについて「いろいろなことはスタディーしている」と説明、決めるには市場規模や採算性などを考慮する必要があると話した。参入時期など具体的なことは未定と述べた。


と記事にしています。
また、

佐藤氏は、MVNO市場が「急激に拡大している」と述べ、早急に対策が必要だという認識を示した。また新市場を開拓するMVNOと回線を貸し出すドコモは「相互補完的な関係にあるといえる」と話した。


とのことです。


まぁ、auを擁するKDDIもMVNOサービスやってますからね。
急激に拡大するMVNO市場を取りこぼさないようにしたい、ということでしょうが。

まだ「スタディ」程度しかやっておらず、見込みシェアや採算性、料金体系等何も具体化していないようですがね。
ドコモが提供するMVNO他のMVNO事業者で提供していない斬新なサービスがあれば検討してみてもよいかなと思います。
まぁ、まず価格が安く品質が安定していることが大前提だとは思いますがね。


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ドコモの利用停止を考える

携帯電話はかれこれ10年以上ドコモを使ってます。
そろそろこの携帯キャリアさんへの利益貢献をやめようかと考えてる次第です。

やめてどうするかというと最近大分、有名になりつつあるMVNOへ切り替えようとしてます。

■ MVNOとは

MVNOとはMobile Virtual Network Operatorの略です。
日本語では仮想移動体通信事業者と呼ばれています。

自社で自社では通信回線網を保有せず、他事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドとして通信サービスを提供する事業者です。
まぁ、ドコモやauやSoftbankといった、通信回線網を保有する事業者からOEM供給を受けて通信サービスを提供することとなります。


参考:Wikipediaページ


2015年2月14日現在、MVNOサービスを提供している事業者が利用している回線はほとんどがドコモの回線を使っています。
まぁ、一番通信回線網に余裕があるのはドコモですからねぇ。
あと結局、ドコモやめてもドコモへの利益貢献はやめられないのですがね。。。


スマホて最近高いです。
下手なPCよりも高価な代物になっています。
ドコモをはじめとした通信キャリアは端末代金は月々割で実質無料みたいな宣伝してます。
しかし、パケット料金が高いのですよね。。
・・・ということで値段比較してみました。


■費用比較
私は今、みおふぉんに乗り換えようと考えているので、みおふぉん前提で考えます。
そして、比較元はドコモです。
両方ともデータ通信容量は最低のもの(みおふぉん:ミニマムスタートプラン、ドコモ:データSパック、ともに2GB)とします。
そして、ファミリーシェアなどせず、単独で使う場合を想定します。
スマホはiPhone6の16GBモデルで。
これだとドコモは実質無料なんですよね。。
MVNOの場合はApple Storeから同機種の端末を購入した場合を考えます。


で、結果はというと・・・
はい、2年間で3万円近くみおふぉんが安い試算となります。

<みおふぉんの場合>
2年間総額: 116,400円
(内訳)
└月額利用料: 1,600円
└携帯電話月額換算: 3,250円(※1)

<ドコモの場合>
2年間総額: 141,600円
(内訳)
└カケホーダイ: 2,700円/月
└spモード: 300円/月
└データSパック:   3,500円/月
└ずっとドコモ割:   -600円/月(※)
└月々割: -3,078円/月
└携帯電話月額換算: 3,078円/月(※)


・端末代金
これ2年間iPhone使い続ける前提となってます。
みおふぉんは端末を購入しているのに対して、ドコモの場合は2年間使い続けることで月々の通信料金の割引を適用できるというたてつけですので、買い替えてしまうとこの割引を受けることはできません。
iPhoneは毎年新機種出してますから、そのサイクルに合わせてスマホ買い替えしてしまうと凡そ36,000円は追加で発生するコストとなります。
みおふぉんの場合は端末代金含めての価格なので、買い替えサイクルの早い人は断然みおふぉんの方がお得となります。

・通信容量/速度
みおふぉんの場合は、月額2GBの容量が余っていたとしても、3日で約366MB使ってしまうと速度制限かかってしまいます。
ドコモは最近速度規制を撤廃したと報道されていますね。
ま、私の場合は3日で200MBも使わないので問題ないですがね。

・通話料金
これはみおふぉん不利です。通話は30秒につき20円発生してしまいます。
ドコモは通話料金込みです。
月平均約26分以上通話する場合は、ドコモの方がお得になりそうです。
ま、みおふぉんは楽天電話とか使えば通話料安くなりますし。
私に限っては月で30分程度の通話なんて皆無ですので。。。

・利用期間
みおふぉんは最低1年間と設定しています。
違約金は初月が12,000円で1か月毎に-1,000円されていきます。
1年経過以降の契約解除は月単位でいつでも(違約金払わず)できます。

ドコモの場合は2年毎の契約です。
そして、何も言わなければ自動的に追加で2年間の契約が更新されていきます。
違約金は契約終了月の翌月に解約しない限り9,500円必要です。
さらに、2年の契約終了月についても何の連絡なしです。
(利用者にとってはいつ解約するかを能動的に確認しない限りわからない超不親切な仕組みになってしまっています)

ドコモ、けちぃなぁ。。。と思ってしまいます。


・その他
MVNOの場合はお財布ケータイアプリが使えません。
私にとっては結構致命的です。
ま、iPhone使う人はいずれにしても使えませんがね。

BIC SIM使うと公衆無線LANのwi2 300利用可能ですね。
外出時、プラスアルファの容量がもらえるというイメージがあります。


※みおふぉんの価格はIIJmioのウェブページを参照
※SIMフリー版iPhone6の価格はApple Storeのウェブサイトを参照

※ドコモ料金、iPhone月々割料金はドコモのウェブページを参照(月額料金ページ、月々割料金ページ)






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